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こーたん(齋藤 光貴)

なんでもやりたいが、なんでも出来るわけじゃないエンジニア。 気になったらまず飛び込む。その中で「なぜ?」を楽しくほどく。

趣味・日常

  • スポーツ観戦

    戦術分析で「なぜこのプレーなのか」を理解しながら見ています

  • 印象派展

    当時の作者が感じたことを想像しながらゆっくり観覧します

  • のんびり旅

    自然やゆっくりできる場所に行って、景色などを楽しむことが多いです

  • 読書

    技術書やビジネス教養書などを読んで、試してみることが多いです

活動歴

  1. 2025/04 - 現在

    大学院での研究

    2025年4月に筑波技術大学大学院に入学した。教育工学・学習科学 × 生成AI の領域で「より良い学習の振り返りを促すためにはどうしたらいいか」を試行錯誤しながら研究している。成果や失敗したことを国際会議や国内研究会で発表している。2027年3月に修了するつもりである。

  2. 2024/12 - 2026/09

    長期インターン

    株式会社Aの音声認識システム開発グループにインターンとして参加し、社内向けツールやデジタルマップアプリなどの開発に従事した。タスクが降ってこない時もあった中で、自身が「これは必要では?」と考えたことを自由にやらせてくれたので、スキルアップにつながって楽しかった。

  3. 2024/04 - 2024/10

    音声で話さない人の困りごとを解決するプロダクトの開発

    有志3人と「音声で話さなくてもリモート会議で双方向コミュニケーションできる」プロダクトを開発した。その中で、ユーザーの持つ真に求めていることを引き出せた時や実装した機能でユーザーの課題を解決できた時に達成感を感じることができたチーム開発であった。成果は技育展2024で発表した。

  4. 2024/03 - 2024/11

    学園祭実行委員会

    200人規模のキャンパスで学園祭本部の会計を担当した...つもりが、気づけばクラファン、広報、チーム運営まで挑戦していた。そのおかげで、クラファン目標額達成までのスリル、チームが良くなる手応え、仲間の努力が実る瞬間、学生が輝く姿まで、全部ひっくるめて楽しめた。やったことはScrumFestSendai2024で発表した。

  5. 2023/10 - 2024/03

    インターンでのチーム開発とAgilePBL祭り

    株式会社Rの音声認識システム開発チームにインターンとして4ヵ月間参加し、聴覚障害がある当事者としての提案と開発、チームを支援する役割を担当した。文化や背景が異なるメンバーとやりとりする中で、自分の知らない見方やチームとしてうまくいくやり方を見つけることに毎週ワクワクした。成果はAgilePBL祭りとenPiT筑波大・琉球大合同成果発表会などで発表した。

  6. 2022/09 - 2023/01

    AgileMiniCampとRSGT2023

    振り返れば、ここがエンジニアキャリアにつながる分岐点だった。アジャイル開発の講義と演習を行う4日間の集中講義AgileMiniCampに参加したが、当時は技術も知識もなく、メンバーの技術力に圧倒されるばかりであった。しかし、調べる作業などを担当してチームに貢献できたことで「チーム開発は楽しい」という大きな気づきを得た。成果はRSGT2023で発表した。

  7. 2021/04 - 2025/03

    筑波技術大学の一学生

    2021年4月、筑波技術大学に入学した。同期と一緒に課題に取り組む、先生に講義内容について質問する、サークルやボランティアで先輩と交流する、といったことをするごく普通の一学生だった。4年間いろいろな経験をして、2025年3月に卒業した。

僕のコミュニケーション方法

目に見えるコミュニケーション手段を使っています

  • 第一言語は日本語で、目で見て伝えられる「日本語対応手話」を日常のコミュニケーションで一番よく使っています
  • 音声の内容は、発話者のマイクと音声認識をつないで文字化し、精度98%以上ならスムーズに理解できます
  • 自分から発言するときは、手話のほかテキスト入力からの音声読み上げも、相手や場面に応じて使い分けています

音声中心の環境では、こういうつまずきが起こりやすいです

  • 文字起こしには数秒の遅れがあるため、内容を読んで発言したいと思った頃には話題が次へ進んでいることがあります
  • 複数人の会話では「誰が誰に何を話しているか」の把握に脳のリソースを使い、発言のタイミングを逃しやすくなります
  • 文字起こし精度が95%未満になると、前後の文脈から内容を推測しながら読む必要があり、理解に負荷がかかります

こうしてもらえると、お互い関わりやすいです

  • 一人ずつ話し、話し始めに手を挙げるなど、誰が話しているか目で分かるようにしてもらえると会話へ参加しやすいです
  • セミナーや説明の場では、発話者のマイクと音声認識をつなぎ、精度98%以上の文字起こしがあると理解しやすいです
  • 交流や議論では手話通訳が理想ですが、難しい場合も文字起こしや話者交代など、使える方法を一緒に相談できると嬉しいです

いま考えていること・これから

入社後にやってみたいこと

入社したら、仕事部屋を整備するところから始めてみたいです。スポーツ自転車はまだ買っていないので、入社後にお金を貯めて買いたいと思っています。買えたら、スポーツ自転車で小旅行するほか、通勤もしてみたいです。

いま気になっていること

職場の雰囲気ってどんなものだろう? スキルアップ、ちゃんとできるのだろうか? 入社後、どう楽しみながら仕事をしていくかが気になっています。

同期と一緒にやってみたいこと

たまには、一緒にランチしたいです。そのときに、入社後のことや、お互いがいま考えていることを話せたら嬉しいです。